感 謝
   (Thanks)

私たちの貴い主イエスと主なる神エホバの御前に、私は感謝と謙りそして大いなる愛をもって膝をかがめます。神様はこの仕事を可能にしてくださり、あなたに提供する道を与えて下さいました。この方は全てにおいて忠実であられます。私は彼の道に信頼致します。

私はあらゆるもろさを持つ者であり、また自分のどんな力も権威も求めず神様の御前に立つ者です。私は神様に召されて預言する者となり、その歩みのために油塗りを受け、御霊の自由をいただきました。神様から私に与えられたビジョンや預言また経験をお読みいただくことが出来ます。私は勤勉に働いて参ったつもりですが、とても完全であったと申し上げることは出来ません。私がたとえ自分の力を振り絞ったとしましても、私の人間的なもろさが露呈されるのみです。あまりにも多くの誤りがないようにと祈りますが、もしそうであればただ神様が私の心を見てくださるように請い求めます。この仕事は神様に対する愛で満ちているのですから。私はただ、このお方のお役に立ちたいだけなのです。

昨年の夏早々に神様は私にご自身のために多くのことを書く用意をするようにと仰いました。私がこれらの文章を記述します期間中に、三つの肉の夢が与えられました。それぞれの夢の中でみ使たちは沢山の肉を持って来たのです。一つの夢の中で、こんなに沢山の肉を見たことはありませんでした。カウンターに一杯、冷蔵庫、ストーブの中にもありました。

聖書には、霊的に幼い人にとっては肉は相応しくないと書かれています。赤子に必要なのはミルクです、肉は消化できないのです。多くの人はこれらの預言の中にある言葉の肉を受け入れないでしょう。まだミルクの段階にいるからです。1コリント3章2節でパウロは、「あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。今になってもその力がない。」と書いています。しかし今や、私たちはキリストの再臨前の最終の時代にいるのです。そして、彼は私たちに真理へ来るようにと願っておられます。彼の地上でのご生涯以来、多くの真理が大多数の人々によって隠されるかまた否定されてきましたが、最早や十分です。肉は消化できる人には有益です。

神様はこれらの作品を出版する道を作るから、それまでじっと静かに待っているようにと言われました。1997年12月の中旬から1998年1月の中旬までの一ヶ月の間、私は主を待っておりました。イエス様はあと五日の間この少し変わった断食を行うように、その後でどう前進するかを決めよう、と言われました。

その間に、別の州のある預言者に召された人から手紙がありました。神様から私のためにホームページを作ってあげるように指示された、というのです。しかし、神様はこのことを私には語っておられませんでした。そこで祈りますと、イエス様は私が決める前にもう三日の間待つようにと言われました。三日目に、それは少し変わった断食の五日目でしたが、イエス様は言われました。「ホームページを提案した男性はいくつかの書き物に対して腹を立て、それに反対の決意を固めるだろう。」私はイエス様が言われたことを男性に書き送りました。それから数週間は何の音沙汰もありませんでした。しかし、後日、イエス様の言葉はまさにその通りになりました。この男性は心の底から私に対して非難の矛先を向けてきたのです。

上記の男性にeメールをしました同じ日に、私は別の州の預言者からの手紙を受け取りました。彼はその頃困難な時期を通っていたのでした。その手紙にはホームページを作成するのに十分なお金が同封されていました。そのお金で私たちはホームページを作るのに必要なソフトを沢山購入することが出来ました。

私の愛する夫は毎日、毎週、働いては、このプログラムを勉強し、修正しては研究し、働きました。私はそんな彼の奉仕に感動しました。神様は彼に才能、完全性を与えておられました。そして、神様はそれをご自身の栄光のために用いておられるのです。

お金を送って下さったこの貴い預言者は神様からの短い手紙をも送ってくれました。この短い手紙を皆さんにお分かちしたいと思います。

「主があなたのことで私に預言の言葉を下さいました。

私の使いよ、私があなたに示したことを堅く守っていなさい。何万何千万の者達があなたに立ち向かったとしても、私の前では無に等しい。私は一千億以上の銀河を造った建築家です。しかし、私はあなたの髪の毛一本一本にも気を配る者です。だから、心を安らかにしていなさい。

あなたは私の貴い血によって印を付けられています。あなたの家の入り口の階段と横木にその印はあります。ですから、死の使いはそこを過ぎ越すのです。なぜなら、主はこれを語られたからです。

日ごと飛び来る批判の矢と、夜ごと襲い来るサタンの恐るべき攻撃を恐れてはなりません。私のむちとつえはあなたの慰めです。私はあなたを離れ去ることはないし、見捨てることもありません。

千人があなたの傍らに倒れても、敵はあなたに危害を加えることはありません。火があなたのまわりを全て焼き尽くしても、あなたに火が及ぶことはありません。私が全てを創造し、私の力は尽きないからです。地に憩い安全な牧草を楽しんでいなさい。昼も夜も、あなたの羊飼いはあなたを見張り、狼どもが来ないか見張っているからです。」


J・ダグラスス・スワッフィールド
(J. Douglas Swaffield)

この言葉を受けたことは、とても時期を得たもので大変意味深いものでした。と申しますのは、数夜にわたって、私は眠りの中で悪霊どもと戦っていたからです。既に私は多くの人々から批判を受けていましたから、批判に関する彼の言葉はとても貴いものです。

このページをお読みくだされば、命と望みの故に私が神様に感謝すること、日々の生活の中で神様の御手を知ること、がご理解いただけるでしょう。私たちはそうであるように願いはするのですが、一人でそれを成し遂げることはできないのです。私は旦て暗闇に居たことがありますから、そのような所に二度と戻りたいと思いません。(「私の人生における神のみ手」を参照。)

世界が大崩壊の前夜にいることをご承知下さいますように。今はあなたが極めて真剣な霊的歩みをなさるべき時です。もしあなたが自己満足を愛する方であるなら、あなたは失われるでしょう。神様を求めてください。そうすれば、神様はあなたに救を与えて下さいます。イエス様はあなたの真実です。


イエス様の愛の中に立って

リンダ・ニューカーク
(Linda Newkirk)


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