「私の民との私の新しい契約」


天におられる私たちの父から


2004年9月21日



「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父です。そう、エホバ、ヤハウエ、いと高き神です。私の小さき者よ、ここに、私の聖なる山に上って来なさい。今日あなたのために一つの仕事があります。それは「私の民との私の新しい契約」というものです。あなたの前にあるものをご覧なさい。表紙に「私の新しい契約」と書かれた私の書物です。あなたの前に私の御子がいます。彼があなたの手にその書物のキーを渡します。このキーは他の誰の手にも合わないものです。なぜなら、このキーは今日の特別の日のために準備されていたキーであるからです。私の御子、ヤシュア、そう、イエスがこのキーをあなたの手に置くのです。この仕事はあなた、あなただけに与えたからです。私の子よ、この時この書物を開いてその内容を読みなさい。私の子よ、あなたがそこに書かれていることを読み、書かれていることを書き取るのです。それは、地球全体に離散している私の民がこれらの言葉を受け取るためです。なぜなら、サタン、ルシファー、悪魔の王国が立ち上がっており、また滅亡しつつあるからです。そして、私の王国が地上に立ち上げられます。

そこで、今、私の子よ、今日あなたはここに連れて来られました。このキーを受け取りなさい。あなたの仕事は書物の表紙の中央にある錠にそのキーを差し入れてその書物を開くことです。」


私は私たちの貴い救い主から黄金のキーを受け取り、書物の中央にそのキーを差し込みます。私はそのキーをほぼ360度回転します。カチッという音がします。すると突然キーは見えなくなり鍵穴も本と共に姿を消します。そして、私は確かに命の川なるものの中を歩いていることに気付きます。というのは水が非常に透明で私が一歩一歩進んで行くとだんだん深くなるのですが、水の色は依然として非常に美しいアクアマリン(訳注:水色をした宝石)の青だからです。私の前に最も美しい滝があります。この滝の中に美しい虹があります。滝のふもとにはアクアマリンや非常に大きな真珠および非常に多くのキラキラ輝くダイヤモンドで出来た美しくて滑らかな石があります。これらの宝石の中に美しい百合(ゆり)があります。そしてこれらの百合の匂いは最も高価な香水の香りを思い起こさせます。輝く石の中の一つにひとりのみ使いが今私の前に現れ、手を伸ばして私に巻物を手渡そうとします。


み使いが言います。「この巻物を取って食べなさい。この中にはあなたが書物の言葉を翻訳するのに必要なものがあるからです。」


私は川の縁まで泳いで行って、その巻物をみ使いから受け取ります。私がその巻物に触れると、それが手の中でしわくちゃになって縮み始めます。そして遂に虹色のボールになってしまいます。私がこのボールを口に入れると、それは純粋な砂糖のように非常に甘くて砂糖のように溶けます。しかし最後に私がこの巻物を飲み込んでしまうと、口の中が酸っぱくて苛性ソーダのようです。まるで渋柿を食べる感じです。私の口の中はそれはもう全く不快な感覚で、渋くて私の口からすべての水分がなくなっていくように思えて実に嫌な感じです。でも、この感じと味を取り除く方法がありません。


み使いは炎の目で私を見て、水から上がって非常に大きなアクアマリン石の上にある小さな机の所に座るようにと合図をします。私はその石の上にある机につくために岩を登ります。水を垂らしながら私はこの机の方に歩き始めます。しかし、私が机の乗っているアクアマリン石に触れるや否や私は元のように乾いてしまいます。私は小さな机の前に座ります。すると私の前に別の巻いた物があります。それは映写機の小さなスクリーンを思わせるものです。でもそのスクリーンは小さく私のすぐ前にあって映画のように遠くにではありません。私は椅子をもっと引いて机のすぐ前に来ます。そして私が机に触れると、そのスクリーンが作動し始めます。それはちょうどうまく調整されていないテレビのようです。


「スクリーンに息を吹きかけなさい」とみ使いが言います。私がそうすると、はっきりした言葉が現れ始めます。それはこう見えます。

「私の民との私の新しい契約」

ヤハウエ、いと高き神


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序 論



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